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本学で「求める人材」は、次のような方です。 ① 「環境の変化に柔軟に対応する人」 ②「自ら問題解決をする人」 ③「革新に挑戦する人」です。
まず、「時代のニーズに合ったクオリティの高いサービスを提供するために、世の中の動きに敏感で、常に知的好奇心を持ち続け、柔軟な発想のもと仕事に取り組める」こと。 そして、「受身の姿勢でなく、自らの役割認識のもとで改善点を把握・提案し、解決に向けた実行力を発揮できる」こと。 さらには、「失敗を恐れて行動しないよりは、まずは合格点を目指して、積極果敢にチャレンジする」こと。 このような主体的にアクションのとれる方を本学では求めています。
本学のような「知識集約型」の組織にとって、柔軟な発想の出来るスペシャリストの育成は必要不可欠と考えております。また、そのための教育研修制度の充実は必要不可欠であるという方針の下、入職後の研修も積極的に行っています。
また、職員の自発的な取り組みも重視し、基本的には自主的に受講できるシステムになっています。 職種によって、その内容は異なりますが、OJT(On the Job Training) と自己啓発を基本としており、さらにOff-JT(Off the Job Training)での補完により、組織としてのバックアップを行っています。なお自己啓発援助制度は、受講対象となるトレーニングプログラムの範囲や数に制限を設けずに、職員の自発的な能力開発を支援するよう配慮しています。おおいに活用してください。